ラベル 水泳ダイエットの効果 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 水泳ダイエットの効果 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

効果的な水泳ダイエットのための7つの方法

水泳は一度覚えれば誰でも自分でできてしまうものですが、少しの役に立つアドバイスを得るだけで運動の効果効率が劇的に改善されることも少なくありません。

ここでは、真剣なスイマーから始めたばかりの初心者まで当てはまる水泳一般についての効果的な方法を挙げてみます。

準備運動(ウォーミングアップ)をする


これはどのスクールでも教えている事ですが、意外にしていない方が結構いたりします。水泳はとても運動量が多いので、準備運動をすることでケガのリスクを減らせるだけでなく、プールでのパフォーマンスも上げることができます。



水泳の基本をしっかり学んで徐々にレベルアップする


これは特に初心者の方にとって大事ですが、いきなり格好いいバタフライを練習するのでなく、バタ足を練習し、そこからクロールを極め、といった基本をしっかり身につけて徐々に難しい泳法やメニューに挑戦するのが結果的には効率がいいです。

水泳ダイエットのメニューにしても同じで、頑張りたい気持ちが先行して最初から何キロも泳ごうとしたり、休憩なしで無理をしたりというのは効率がよくないどころか、身体に過度な負担となってしまいます。ゆっくり一歩一歩レベルアップすることが結果的には効率がよい方法だということを覚えておくといいでしょう。

仲間や友達と泳ぐ


自分が痩せるためのダイエットは自分との闘いですが、プールに友達がいて一緒に泳ぐと、水泳はとても楽しいものになります。同じ目的をもった仲間がいれば、楽しく、励まし合ってできるのでモチベーション向上にもつながりオススメです。

フォームに気を配る


例えば500Mのメニューをこなす時に、ただ500Mを終わらすことだけを考えて前に進めばいいようなガサツな泳ぎ方をしていませんか?

どんな泳法でも、きれいなフォームを意識することでスピードも上がりますし、筋肉引き締めのダイエット効果も上がります。

目標を決める


水泳ダイエットなら、何月までに何キロ落とすとか、そういう目標でもいいですし、水泳自体や、体力アップなどに目標を決めて、1キロ泳げるようになるとか、バタフライで100M泳げるようになるとかでもいいです。

目標を設定することでモチベーションの向上にもつながりますし、三日坊主にならないための対策にもなります。

屋外プールに行ってみる


いつも室内プールで水泳をしている方は、たまに屋外プールに行ってみましょう。青空の下で泳ぐのはとても気持ちよく、気分が変わるので、ダイエットなどのモチベーションが落ちたり気持ちが低下している時にとてもきもちが明るくなりますよ。

ウォームダウンする


準備運動の逆で、最後にゆっくりとした運動で徐々に身体を運動モードから抜け出すのが、ケガなどをしないために有効な方法です。


…どうでしょうか? 効果的に痩せたり体力を上げる水泳ダイエットの参考になれば幸いです。

関連記事



水泳ダイエットの5つの泳法とカロリー消費量

水泳ダイエットの効果水泳ダイエットを始めようか迷っている人へでお話ししたように、スイミングは様々な点からダイエットや健康維持に関して効果的な運動です。

水泳には色々な泳法がありますが、 代表的な5つの泳法について、その消費カロリーをみていきたいと思います。
 

横泳ぎカロリー消費量



横泳ぎは一般的な泳ぎ方なのですが、意外と見かけません。日本の学校教育の水泳ではあまり教えないからだと思います。

横泳ぎは水中で横になって、横に水をかきながら水を蹴ることで前に進む泳法ですが、一時間で500カロリーほど使うそうです。

クロールカロリー消費量


クロールは最もポピュラーな泳法です。バタ足を休むことなく続けながら順番に腕で水をかいて、たまに腕の動きと合わせて息継ぎをする泳法です。スピードに優れますが、速度は自分で調節が可能です。

ゆっくりの場合は約480カロリー、全速力で680カロリーほど一時間に消費するそうです。

背泳ぎのカロリー消費量


背泳ぎはクロールと似ていますが、仰向けになって泳ぐ泳法です。一般的なやり方の場合、一時間に約480カロリーを消費するそうです。

平泳ぎのカロリー消費量


平泳ぎはカエルのようなポーズで水をかく泳ぎ方で、クロールよりもスタミナの消費が抑えられる泳ぎ方だとされていますが、消費カロリーは一時間に約680カロリーと、なかなかの消費量です。

バタフライのカロリー消費量


バタフライは一般的な泳法の中で一番難しいとされています。手で水をかきながらも、全身をうねらせるようにして前にすすまなければならないので、練習をしないとうまくなることはできません。両手を一斉に上げて水を叩くように掻くバタフライは運動量も多く、一時間に約750カロリーを消費するそうです。


どうでしょうか? 泳法によって使う筋肉や消費カロリーが違うので、自分で色々とメニューを考えるのがいいと思います。消費カロリーはその人の体重などにより変わって来るので、あくまで目安としてくださいね。

関連記事



水泳ダイエットを始めようか迷っている人へ

水泳は、競技としてやるにも、健康やダイエットのためにやるにも、どちらでも面白いものです。自分が水泳をどのくらいやりたいか、どういう目的があるのかということを決めて、自分のペースでメニューを組むことができるのです。

どれくらいの頻度や量の水泳をするかを決めるのはあなたなので、水泳はとても門戸が広いと言えます。どこの町にもプールはありますし、老人や子供向けのコースもあります。水泳を始めるのに遅すぎると言うことはありません。誰にでも手軽にできるものです。



また、泳げない方でも水中運動はできます。今は水中エアロビクスや水中ウォーキングなどのワークアウトが盛んにおこなわれているので、近くのプールのコースを確認すればきっと一つはあることでしょう。これらの水中運動もダイエットやシェイプアップに効果が十分にあると言えます。

ダイエット方法として水泳を選ぶ理由は?


さて、数ある方法のなかで水泳ダイエットを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。

まず大前提として、水泳はカロリーを燃焼し、筋肉を鍛えます。これが運動でのダイエット、シェイプアップに必要不可欠なのは言うまでもないですよね。

さらに水泳は、循環器の機能を鍛えることで知られています。特に年長者の健康を保つ運動としてスイミングが注目されていることは見逃せません。

こういった運動の効果だけでなく、さらに大きな利点が、関節などのケガをしにくいということです。水中では浮力があるので、関節への負担が少なく、陸上運動にくらべてケガのリスクが低いのです。これが水中運動がリハビリなどに使われる理由でもあります。

つまり、水泳ダイエットの良さをまとめると;

  • カロリーを燃やし、全身の筋肉を引き締める
  • 循環器を鍛える
  • ケガのリスクが少ない

ということになるでしょう。

水泳ダイエットはただ痩せるだけでなく、身体の線をきれいにしてくれる?




ただ痩せるだけのダイエットと美容ダイエットは少々違います。身体の線をより美しくするのが目的なのが美容ダイエットです。

水泳は全身の筋肉を使う運動で、泳法によって使う筋肉が変わってきます。代表的な泳法には、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライがありますが、それぞれに使う筋肉が違い、普通のワークアウトでは鍛えにくい筋肉を引き締めて、身体の曲線の美を効果的に見せるダイエットになるというわけです。

水中運動はどれくらいカロリーを消費する?


これに関してはその人の体重や泳法などによりますが、30分で100-500カロリーくらいです。激しい水泳だと30分で700カロリーに達することもあります。

水泳ダイエットのその他のメリット


  • 新陳代謝が活発になる→コレステロール値が低下
  • 血圧を下げる
  • 体力を高めることが出来る
  • リラックス効果もある
  • 楽しい!

これらの良さのある水泳ダイエット、もし今始めようか迷っているのであれば、是非明日にでも、近くのプールに出かけてみましょう。

関連記事



水泳ダイエットの効果

身体をシェイプアップして、余分なお腹や太ももの肉を落としたい…

と思った時に、まず水泳を思いつくひとは少数派だと思います。

しかし、実は水泳はとても効果的な運動方法なのです。

水泳ダイエットの効果


スイミングはカロリーを燃やし、新陳代謝を活性化させ、全身の筋肉を強くするというとても効果的な運動です。全身の筋肉を、関節の負担をあまりかけずに動かせるのは水泳しかないでしょう。



水泳のオリンピック選手を見れば、男性、女性選手共に、引き締まったとても健康的かつ魅力的な身体をしているのがわかります。水泳のいいところは、「痩せすぎていて不健康そうに見える」ラインにならずに、締まったヒップやお腹、太ももなどを擁する「引き締まって健康的でセクシー」なラインになるところです。それくらい、全身の筋肉を使うというのが効いてきているのです。

そもそも、人間はご飯を食べなければ確実に痩せます。しかしその痩せ方は不健康な痩せかたなわけで、健康的に痩せることを計画的に実行するのがダイエットの意義なわけですから、水泳ダイエットは確実にとても良い選択だと思います。

なぜ、水中運動に効果があるのか?



水泳の消費カロリー


水泳のダイエット効果はカロリー燃焼と筋肉の酷使のコンビネーションによるものです。簡単なスイミングでも、一時間に500カロリーほど燃やすことができますし、かなり本気の水泳ならば、一時間の燃焼は700カロリーにも達します。

その理由は、水が空気よりも密度が高いからで、毎回水を蹴ったり掻いたりするたびに、空気を蹴ったり掻いたり(陸上運動)するよりも全身の力を使っているからなのです。

水泳運動は特に体の核の部分とお尻、肩回り、大臀筋を強くし、代謝を上げてカロリーを燃焼させやすい身体にします。

ケガのリスクの低さ


水泳のいいところはこの効率的な全身運動だけではありません。

水中は浮力があり、関節への負担が少なく運動ができるのです。インディアナ大学で水泳の研究をしているステージャー博士によると、ケガのリスクを負うことなく毎日水泳をすることができ、それはランニングなどの陸上運動ではありえないことだそうです。

また、ステージャー博士によると、習慣的に水泳をしている中年以上のグループはコレステロール値や血圧などの点で最大20年くらい若い身体をしているそうです。

このケガのリスクの少なさや身体への負担の少なさは、歳をとっても水泳をすることができるという大きなアドバンテージに繋がります。運動をしたいけど、もう歳だしな…という方が始めるのにも向いているのかもしれません。

このような色々な効果のある水泳は、ダイエットや健康維持のためにもかなり有効だと言えるでしょう。

関連記事



水泳ダイエットは効果がない?

水泳は運動の中でも特にダイエットに良いと言われることの多いものですが、それにはやはり理由があるわけです。

まず水泳は、ほぼすべての主要筋肉群を動かします。また、心臓や肺に対してもかなりの活動を要求するので、全身の建身のための運動としてとても効果的なのです。



こういった、全身を使うという点が注目され、肥満に困っている方、妊娠中や直後のダイエットの方、何かケガなどをした後のリハビリなど、様々な用途でのエクササイズとして、水泳運動は注目されています。

ダイエットのために水泳をする、いわゆる水泳ダイエットはどうでしょうか。確かに水泳ダイエットは有名なダイエット法ですが、他の方法と比べて効果的なのでしょうか、それとも効率が悪いのでしょうか?

水泳ダイエットの研究


ある研究では、長距離ランナーよりも水泳選手の方が体脂肪率が高いという統計が出ているそうです。そこでグイナップ博士という学者が、ウォーキングやサイクリングという陸上運動を毎日させるグループと、水泳を毎日させるグループにわけてダイエット効果を調べたところ、ウォーキングやサイクリングをしていたグループの方に体重の減少が見られたが、水泳では見られなかったという結果が出ました。

つまり水泳よりも陸上運動の方が体重を落とす効果があるということになりますが、これで結論が出たわけではありません。

今度はユタ大学の研究チームが、 被験者を3つのグループに分けて調査をしました。

  1. 水泳をするグループ
  2. 陸上をウォーキングするグループ
  3. 水中のウォーキングをするグループ

この結果、全てのグループでダイエット効果が認められ、グループ間ではあまり違いがなかったという研究結果が出ました。

つまり、水泳は陸上運動と同じだけの運動効果があるということです。

ではなぜ、水泳ではダイエット効果がなかったが、陸上運動ではあったというような研究結果も存在するのでしょうか?

その答えは、意外な所にありました…

水泳ダイエットの盲点


実はその答えは、温度にあったのです。

普通スイミングプールの温度は25-28度くらいですが、最初の研究では水温が23度、二番目の研究では水温は27度くらいあったそうです。

27度といえば、温水プール的な感覚で、大体外気と変わりません。

この温度差がどうしてダイエット効果に関係があるかというと、人間は冷たい水中で活動した後、お腹が減るようになっているかららしいです。

つまり、同じだけの運動をして、カロリーを同じだけ燃やしているにも関わらず、冷たい水で水泳をしたグループはよりお腹が減ってしまい、その分食べてしまった結果、体重の減少が見られないという最初の研究結果になったわけです。

水泳ダイエット:結局効果はあるの?


結論としては、水泳ダイエット自体には効果がありますが、水中温度が低い場合、よりお腹が減りやすいというマイナス面があり得るということになります。

ただ、ダイエットのポイントは運動をし続けて摂取したカロリーよりも多くのカロリーを燃やし続けるという原則に変わりはありませんから、例えばランニングが嫌いな人がだからといって水泳からランニングに転向したからといって続くとは限らないわけです。

水泳や水中活動が好きな人は、水泳ダイエットをやることに問題はありませんし、むしろ水泳ダイエットを選ぶべきでしょう。楽しく続けるのが一番のダイエットの近道ですから。

ただ、今日お話ししたことを頭に入れて、食べ過ぎないような配慮をする必要はありそうです。

関連記事